不動産購入 成功する人失敗する人
1 中古物件の魅力とは
まずは中古住宅の魅力のひとつに、新築に比べて値段が安く月々の返済も抑える事が可能です。
一般的な話しですが中古は新築の2割以上安いといわれています。
同レベルの環境や立地、広さなどの物件を比較してみると、昔から言われている2割格差はおおよそ正解といえそうです。1993年から2002年の東京での中古住宅成約価格の推移を調査した(財)東日本不動産流通機構(レインズ)によると、1993年の中古戸建の平均成約価格が約6000万円だったのに対し、2002年では4254万円にまで下がっており、中古マンションでも1993年の平均成約価格が約4000万円平均だったのに対し、2002年は2381万円にまで下がっていました。
つまり、価格が安いから住宅ローン負担も軽くなるということ。
また首都圏においては中古戸建3400万円、中古マンションで2000万円を切ってくるとの事です。こう言った背景を考えると、中古不動産市場は今後も一般消費者にとっては選択枠が広がり、尚かつ良質な物件を低価格で購入できる時代に入ってきていると思います。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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