不動産購入 成功する人失敗する人7 中古不動産には性能表示制度はついていますか?
2002年秋より中古住宅にも導入させた「性能表示制度」というものがあります。
「性能表示制度」とは、第三者機関が対象物件の性能をあらゆる面で評価し、証明書を発行するシステムのことを言います。
客観的な評価によって性能が証明さる為、購入する側としては安心ですし、売り出す側も自信を持って販売できますので両者にとってよいシステムとなっております。
しかし、中古住宅には性能の評価が難しい側面があり、現実にこのシステムを利用する方々は殆どいません。
また、中古住宅の性能表示制度には、新築住宅にある評価項目のうち「劣化対策」「省エネ対策」「シックハウス対策」「音環境」などの項目が省かれております。
それは、中古不動産では現実的に評価が困難ということが大きな理由です。
この部分が一番知りたい内容だとは思いますが、ちなみにこの評価を受けるには、通常の住宅で5〜10万円位かかります。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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