不動産購入 成功する人失敗する人11 複数の不動産業者で同じ物件を扱っているのはなぜ?
近年の不動産仲介業は業者間の横の連携がとても円滑になってきています。
よくある話しですが、私共のような街の不動産屋がどうしてたくさんの物件を扱えるのか、
疑問に思った方は多いと思います。
それは不動産業者間のレインズシステムを利用しているからなのです。
レインズとは(指定流通機構)という公益法人のことを言います。
この指定流通機構は、適正な取引と流通の円滑化を図るために設立され、国土交通大臣に指定された全国網羅のシステムのことです。
会員業者が機構内のホストコンピュータから不動産物件情報を受け取ったり、情報の提供を自由にできるシステムで、大手不動産業者でなくても、豊富な不動産情報を引き出す事が可能というわけです。
つまり、複数の不動産会社巡りをしているのは本当は無駄な労力ということになります。
不動産情報は業者間で共有できるシステムがあるので、信頼できる業者ではなく信頼できるパートナー(営業マン)にしっかりした最新情報を提供してもらうことがコツかもしれません。
営業マンも人の子。あちこちに声を掛けているお客様より、自分を頼って信頼して頂いているお客様の方に熱が入りますし、何とか良い物件を探そうと努力するはず。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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