不動産購入 成功する人失敗する人12 物件をたくさん見ることが自分の相場観を養う。
中古不動産を購入するというと、住宅は一生に一度の高い買い物だから慎重に探しなさい、とアドバイスをもらった経験はあると思います。
物件を不動産業者に案内をされてその営業マンがプラス要因ばかり話して、一番聞きたいマイナス要因を言わないのは、本当にお客様の事を第一に考えているとは言えません。
もし本当に素晴らしい営業マンだったら、プラス要素とマイナス要素をさりげなく説明し、お客様に合った物件をじっくりと紹介してくれるでしょう。
しかし、全ての不動産業者の営業マンがこのような姿勢で接してくれるとは言えません。
彼らも基本給プラス高率歩合給のシステムで働いているケースが多く、頭の中は常に歩合給の計算をしているなんて話しも聞きます。
また、ちょっと気に入った物件があり、そのことを不動産営業マンに伝えるとたいていの場合、「この物件は人気があり早くしないと他のお客様で決まってしまいますよ」なんて言ってくる営業マンは要注意。
心配しなくても中古不動産市場は間断なく市場に出ており、もっといい物件は必ず出会えるものです。
ですから、申込や契約を急がす営業マンは今月のノルマが達成をしていないか、歩合の事を考えているかのどちらかだと考えることです。
私共、不動産コンシェルジュサービスはお客様の立場に立って行動することを柱としており、実践しております。
物件をたくさん見ていくと、自分達なりの相場観が養われ、前に見た物件の欠点や利点などを、次ぎの物件の見学時に反映させることが出来ます。
このような繰り返しをしていくと厳しい目を養うことに繋がり、結果として自分達らしさの物件をみつけることが出来ると思います。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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