不動産購入 成功する人失敗する人18 中古一戸建ての価値は土地で決まる!?
中古一戸建てを探している方に「中古一戸建て」と「新築マンション」のどちらを買ったほうが良いか教えて下さい。と聞かれる事がしばしばあります。
中古一戸建ては、将来に家族が増えたりした時に建て替えが可能で、
マンションの場合は区分所有になりますので、マンション内の居住者(区分所有者)の5分の4の賛成をとらないと建て替えが不可能となっています。
また、マンションの場合、周辺で新築マンションが建ってしまうと必然的に価格が下がってしまいますが、中古一戸建てはこのような他社物件の影響による価格値の下がりがありません。
資産価値と言った観点から言うと、中古一戸建ての方が良いと思われたかもしれませんが、
マンションにもセキュリティ面で家族の安心感、管理会社によるメンテナンス、眺望やハイグレードなど仕様など良い点も沢山あります。
最終的な判断は個々の家庭のライフスタイルや価値観だと私は思います。
とにかく資産価値だけをお考えの方は、新築マンションはその価値に占める建物の割合比率が高く、築10年後の資産価値としては土地価格がしっかり残る中古一戸建てに比べると、劣ってしまうのは仕方がありません。
築10年経ってしまうとマンションは半値近くまでその価格(資産価値)は下がってしまう現状の市場性を考えると、もしマンションを購入したいのであれば、築10年位の物件を探した方が賢明ではないでしょうか。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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