不動産購入 成功する人失敗する人22 中古マンション派はライフスタイルの達人!?
最近の傾向ですが、新築で4000万円や5000万円の住宅を買うより、築10年前後のお値打ち中古マンションを自分達のライフスタイルにリフォームする方々が多くなってきました。
新築マンションは一度に何十戸や何百戸を販売する性質から、万人受けする間取りが基本となります。しかし、近年では「自分らしさ」を追求する方々が増え、お値打ち中古マンションを個性的で魅力ある住空間に替えて住む考えが浸透してきています。
例えば
新築マンションで4000万円をだすのであれば、築10年前後の2000万円の中古マンションを100万円〜300万円位かけてリフォームして「自分達スタイルの空間」にするといった感じはどうでしょうか。
4000万円の新築マンションの場合 (4000万円 住宅ローン)
35年後=64,655,220円 月々返済のみ=153,941円
2300万円の中古マンションの場合 (2300万円 住宅ローン)
35年後=37,176,720円 月々返済のみ=88,516円
総返済額は約2750万円、月々返済も約65400円の違いがでてきます。
(3% 35年固定で算出、これ以外にマンションは管理費、修繕積立金、駐車場費有り)
しかも新築は築10年で約半値になってしまう現状を考えますと、本当にお金に余裕があり、現金で購入できる方や生理的にどうしても中古物件は駄目で年収が高い方以外は中古マンションをお薦めします。
〜名古屋 不動産コンシェルジュアドバイス〜
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